【2021年】GCP資格 Professional Cloud Architect(PCA) に合格!対策やコツを紹介します

こんにちは。GCP使いのアセロラです。

2021年2月5日に、GCPの Professional Cloud Architect 試験に無事合格しました!

この記事では、

  • 「PCAを受けたいけど何を対策したら良い?」
  • 「どんな傾向の問題が出題されるの?」
  • 「結局どれぐらいのレベルになったら受験したら良い?」

この辺りの疑問に触れつつ、合格記を書こうかと思います。

それでは早速参りましょう!

Professional Cloud Architectとは?

アセロラ


既にPCA認定についてご存知の方は読み飛ばしてOKです。

Professional Cloud Architect(以下、PCA)とはGCPの認定資格の一種で、

  • GCPのベストプラクティスを知り設計できるかどうか
  • 要求にあったGCPのサービスを提案できるかどうか
  • GCPで構築したサービスのトラブルを解決する力があるかどうか

といった部分を示すものです。

概要は以下のとおりです。

  • 試験時間:120分
  • 問題数:50問、選択式
  • 受験会場:自宅で遠隔試験(条件あり) or テストセンター
  • 受験料:約2万円
  • 資格の有効期限:2年間

アセロラ


自宅受験の場合はPCやブラウザ要件を満たし、専用アプリをインストールする必要があるそうです。
受験時には部屋の様子をスマホカメラ越しに試験官に見せる必要もあり、まあまあ手間がかかりますね。
なので私はテストセンターに行って受けてきました。

PCA認定の詳細は以下公式サイトから確認できます。

参考 Professional Cloud Architectcloud.google.com

他にもいろいろな資格が用意されていますが、PCAは「要件に合わせた設計ができるか」にフォーカスした資格と言えますね。

余談ですが、2020年度の最も稼げる資格ランキングで1位を獲得した資格でもあるそうです。
受験当時は知らなかったのですが・・・(笑)

参考 稼げるIT資格はどれ?―米グローバルナレッジが2020年版のトップ15を発表hrzine.jp

見てみると昨年度も1位だったということで、根強い需要が伺えます。

取得しようかどうか検討している方は是非、挑戦してみることをお勧めします!

私のIT技術レベル

いきなり感想を書く前に、まずは私のIT技術レベルを伝えておきます。

  • ITエンジニア歴:4年程度
  • インフラ・クラウドサービスの経験
    • Linuxサーバー構築と運用
    • AWSでサーバーレス、コンテナ開発(2〜3年程度)
    • GCPでBigQuery、AI Platform周辺(半年程度)
  • 関連資格
    • AWS Solution Architect Associate(以下、SAA)

アセロラ


インフラ経験があったので、Linuxサーバーの運用ノウハウは持ってました(あんまり試験に出ませんが)。

AWSは実務でもまあまあ触っていたので、クラウドについては既に知っていた状態。
ただ、GCPはほとんど初心者という感じです。

受けてみた感想

PCA試験を受けての率直な感想としては、以下のような感じです。

  • 問われる知識レベルはAWSのSAAと大差ない
  • 一方PCA試験ではコンサル的なスキルが要求されて、読解力が鍵
  • 試験問題の傾向に慣れて、対策できるかが勝負

アセロラ


知識勝負というより、読解と問題解決が要求される点が特徴的でした。
つまり、GCPの主要サービスやベストプラクティスを知っているだけでは解けないということですね。

試験問題の傾向

では具体的に、どういう点が他の試験と比べて特徴的なのか、PCA試験問題の傾向を抑えながら語っていきます。

おことわり

受験の規約上、試験問題を抜粋して説明はできません!
あくまで、どのような傾向の問題が出題されるのか?という範囲でお伝えします。

ベストプラクティスなGCPサービスの組み合わせを聞かれる

まず、あなたがGCPのサービスのコンセプトを理解して、使いこなせるのかどうかを試してきます。
この傾向自体は、他のアーキテクト系試験と同じ傾向ですね。

しかし、キーワードとして「コンテナ」がでてきたらGKE!と言う単純な聞かれ方はあまりしません。

PCA試験では、ある架空の企業を題材にしたケーススタディから要件と計画を読み解き、ベストな提案をするという形式で出題されます。

PCA試験の傾向①

ケーススタディを正確に読み解いてベストGCPの使い方を提案をする

ケーススタディは試験中に確認できるようになっていて、必要に応じて確認しながら設問を解きます。
私がテストセンターで受けた際には、PC画面の左半分に試験問題、右にケーススタディが表示されていました。

アセロラ


ちなみにこのケーススタディは、PCA試験向けに3件用意されています。
公式サイトに事前に公開されているので、試験前に目を通しておくのが有効です。

具体的にどのようなケースが登場しやすいかというと、

  • オンプレからクラウド移行したい
  • マイクロサービス化して開発速度上げたい
  • 散らかってるデータを集めて分析したい

などなど。

実務でもよく直面する「GCP(クラウド)を使い始める時あるある」なビジネス課題がテーマになりやすいですね。

このような課題に対して、皆さんならどんな提案をするか?
これを問われています。

要求にあったソリューションを聞かれる

そして特徴的なのが、要求を理解してソリューションを提案する設問があることです。

「ベストプラクティスを提案するのと何が違うの?」と思いますよね。

実は、必ずしもあなたの考える理想形を提案するのが正解とは限りません。

PCA試験の傾向②

要求と状況に応じて、時にはベストプラクティスでない提案もする

例えば、こんなマネージャーが設問に登場したとします。

GCPよさそう!
コンテナ管理できるように慣れば、リソースコストの削減も期待できるし、いいことばかりだ。
けどうちのサービス、ほとんどオンプレのVMで動いてるんだよな。
一旦期末を目標に、手間かけずにクラウドに移行しておきたいな・・・

大変ざっくり書いてますが、試験ではもっと詳細に状況が書かれてますのでご安心を(笑)

さて、こんな人にどのような提案をしましょう?

選択肢
  1. 「コンテナならGoogle Kubernetes Engineがお勧めですね!」
  2. 「リソースコスト削減なら一旦、VMのスペック見直しましょう!」
  3. 「いったんVMごとGCPにうつしちゃいましょう!」

GCPの試験なので、ベストプラクティスとしてよく登場するコンテナ開発(GKE)を選ぶのが一見正解に思えますよね。

ただこの場合は「3」を選ぶのが良いと言えます。

「1」と「2」を選ばない理由は、それぞれ以下の通りです。

  1. 規模にもよるが、GCP自体もよくわかってない人たちに期末目標でコンテナ化とKubernetesの運用を管理してもらうのは大変すぎるため
  2. リソースコスト削減はできるに越したことはないが、今はまずオンプレからGCPへ移したがってるため

このように、場合によってはVMマイグレーションで済ませる判断もできるか?という部分が問われているのだと思います。

アセロラ


もちろん、設問で述べられている背景によって、正解となる選択肢は変わります。
大事なのは「この人(企業)は今何に困っていて、どうしたいと思っているのか?」を設問から正確に読み解くことです。

トラブルに対して何をするべきかについて聞かれる

印象深かったのは、トラブルが起きた時の動きについて聞かれる問題も出題される点ですね。

ちなみにこのセクションタイトルだと語弊があるかもしれませんが、トラブル以外でも、場面に合わせたオペレーションを聞かれることもありました。

ただ純粋なシステムオペレーションの能力というよりは、「アーキテクチャの理解度」と「問題解決力」のような部分が求められているように感じますね。

PCA試験の傾向③

アーキテクチャの理解と問題解決力を発揮して、トラブルなどに対応する

例えば事業部のサービス担当者から、

Google App Engineで機能リリースしてもらったと思うんですが、ユーザーの声が届いてきてまして。
そこからどうもアプリが不調みたいなんです。

という報告を受けた時、あなたはどうする?など。
背景がこれまたザックリしていますが。

選択肢
  1. 一旦App Engineをストップする
  2. Cloud Loggingでログを見る
  3. App Engineをロールバックする

例えばこの3択なら、影響がクリティカルでない限り、まず「2」をしますかね・・・。
ロールバックで解決するかどうかも含めてログを調査したいところです。

その上で、原因特定に長引きそうなら「3」を試してみる、といった感じに対応を進めていくのではないでしょうか。

・・・なんとなく、PCA試験とはどういう意図で問題が出題がされる試験なのか、掴めてきたでしょうか?

アセロラ

ちなみに、こういった行動レベルのオペレーションだけでなく、コマンドのオペレーションについて聞く問題もあります。

とはいえ、CLIの細かい仕様まで学習範囲にすると広すぎて、いつまでも受験にこぎつけられない恐れがあります!

なので「実務経験がある人なら解けるボーナス問題」くらいの認識で、無理にカバーしなくて良いかも知れませんね。

どんな試験対策をすればいいか?

ここからは、具体的にどう対策して臨めばいいのか?についてお話しします。

まず結論として、必要な対策は5つです。

  1. GCPの主要サービスを知る
  2. ベストプラクティスを知る
  3. サービス同士を比較できるようになる
  4. 試験問題の傾向に慣れる
  5. 苦手分野を復習する

そのために私が実際に行った試験対策の勉強は次の2つだけでした。

  1. オンライントレーニングを受講する
  2. 模擬試験を解いて復習する

では、それぞれの対策についてもう少し具体的に見ていきましょう。

とにかくGCPの主要サービスを知る

ファーストステップとして、GCPの主要サービスの理解は欠かせません。

私はCourseraというオンライントレーニングで勉強しましたが、とても役に立ちました。

初めて知る方向けに、CourseraでのGCP講座の特長を紹介しておきます。

  • Googleのプロフェッショナルが動画でGCPを解説してくれる
  • 講義の合間に理解度確認テストやハンズオンが設けられている
  • ハンズオン環境は(規約内で)自由に触れる

特に、ハンズオン環境まで用意されているのがポイント高いですね。

アセロラ


ちなみに規約内と書いたのは、手順に無い余計なサーバーを立てたり、スペックマシマシにするとアカウントを停止されるためです。
当然ですね(笑)

数多くの講座が用意されていますが、特にCloud Architect周辺のサービスを理解するなら「Architecting with Google Compute Engine」がおすすめです。

ただ、講座は全5コースを含んでいるのでだいぶ長いです(笑)
十分に理解できたパートは、多少スキップしながら進めても良いでしょう。

また、PCA資格に向けた準備コース「Preparing for the Google Cloud Professional Cloud Architect Exam」もあるようで、人気が高いです。
私は受けませんでしたが、必要に応じて受講をすると良いかもしれません。

ちなみにCourseraのようなオンライントレーニング以外の勉強法として、「ドキュメントを読む」「自分でGCP触って覚える」などもありますよね。

ただPCA試験を受けることを前提とするなら、以下のような理由でトレーニングを受講するほうが時間的メリットがあります

  • 整った資料&プロの解説が受けられるので学習効率が良い
  • ハンズオンの環境も手順も用意してもらえるので手間がない
  • 講座が「Clooud Architect」の範囲に絞ってあるので遠回りしないで済む

実際トレーニングを受けた身としては、効率の良さを実感しています。

仕事をしながら隙間でコツコツというスタイルでも、大体2ヶ月程度で学習を終えることができました。

アセロラ


もし独学しようとすると「何から勉強しよう?」から始まったと思うので、こんなにスムーズにはいかなかったでしょう・・・。

Googleの考えるベストプラクティスを押さえる

主要サービスが理解できたら、Googleが提唱するGCPのベストな使い方、ベストプラクティスを押さえておきましょう。

試験内容としても大きな比率を占めるので、得点源になります。

目標としては「ケーススタディに登場する企業に対して自分なりのGCPのソリューションを提案できるようになる」レベルは必要な感覚です。

アセロラ


この時点ではソリューションが正解かどうかより、あくまで自分の考えを理由付きで説明できればOKかなと思います。
実際の試験では提示される条件に合わせて、自分なりの理由付きで、自信を持って正解を選べるようにするのがコツです。

こちらも、前述のCourseraの受講がおすすめです。

Googleの人が都度「このサービスはこう使うために作られました」というコンセプトを説明してくれるので、ベストプラクティスも自然と頭に入るはずです。

GCPの似たサービス同士で比較できるようにする

GCPに限らず、似たことができる違いサービスの使い分けには「比較」が必要不可欠です。
こちらもサービスの適切な理解につながるので、押さえておきましょう。

ズラッと書いてみましたが、特に比較される分野は以下でした。

  • コンピューティング
    • Compute Engine
    • Kubernetes Engine
    • App Engine
    • Functions
  • ストレージ
    • Cloud Storage
    • Firestore
    • Bigtable
    • Cloud SQL
    • Spanner
    • BigQuery
  • ロードバランシング
    • HTTP(S)
    • SSL
    • TCP
    • Network
    • Internal
  • ハイブリット接続
    • Cloud VPN
    • Direct Peering / Career Peering
    • Dedicated Interconnect / Partner Interconnect

すごい量ですね(笑)

ですが、どのみち実務で「GCPサービスの使い分けを判断するスキル」は要求されますので、割り切ってしっかり学習しましょう。

こちらもCourseraで学べますし、特に気になる部分はネット検索でも良質な比較記事を入手できます。

試験問題の傾向に慣れる

個人的に一番大事だと思う試験対策は、特徴的である試験問題の出され方を理解することです。

問題傾向のポイントとしては、以下があげられます。

  1. 問題文が結構長く、集中しないと読解できない
  2. 選択肢には、同じことを違う言い回しで表現しているものもある
  3. 聞かれていること(要求)を理解しないと間違うような選択肢もある

1と2は国語力の問題ではありますが、3が曲者です。

「なんでこれが正解なの!?」と思うような場面が結構あります(笑)

このような問題傾向の対策としては、「公式の模擬試験」を活用して問題傾向に慣れるのが最も効果的です。

アセロラ


ちなみに、この公式模擬試験は何度受けても同じ問題しか出題されません。
ご注意ください。

さて、この模擬試験を受けるタイミングは、勉強前と勉強後どちらが良いでしょうか?

私のオススメは「ある程度GCPの知識をつけた後」です。
なぜなら、「知識が原因のミス」が少ない状態で解けば、必然的に「問題傾向が原因のミス」が浮き彫りになり、対策の効率が上がるからです。

そして、模擬試験は最低2回は必ず解きましょう

  • 1回目:復習の際、回答の根拠に納得いくまで理解する
  • 2回目:問題傾向を掴めているか再確認する

2回目で問題傾向を理解した上で解くことができていれば、一安心でしょう。

知識の足りない分野のGCPサービスを復習する

これは模擬問題1回目の後に行いたいことですが、復習して自分の弱点分野を克服しましょう。

おそらく、主要サービスの理解やサービスの比較あたりで、特定の分野の復習が必要になると思います。

アセロラ


私の場合はロードバランサーとハイブリット接続、ディスクあたりが怪しかったので復習しました(笑)
メインどころは何度も話が出るので覚えるのですが、そこまでメインでもないネットワークやディスクは心配の種でした。

ここまでの勉強で、かなりGCPの知識はついているはずです。

試験問題を効率的に解くコツ

それでは、GCPの知識と問題傾向を理解した上で、確認しておきたい試験のコツについて触れておきます。

やはり問題傾向がちょっと特殊なので、これをどう攻略するかにフォーカスした内容になっています。

ちゃんと問題文を読解する

兎にも角にも、読解が鍵です。

  • この問題文の要求は何か?
  • 設計のための条件は何か?

ここあたりを必ず押さえます。

当たり前のようですが、焦って読み飛ばさないように注意です。
もしすぐに飲み込めない問題なら、勇気を持って次へ進みます。

試験は120分/50問なので、1問1分以上かかりそうならさっさと次へ。

アセロラ


試験中は問題文を口に出して読み上げてはいけないので、指差し確認しながら読むのも良いでしょう。

脊髄反射しない

どの試験対策でも「この単語が出てきたらこう!」というような脊髄反射で攻略する方法がありがちですが、PCA試験ではあまりお勧めできません。

  • 大量のデータを分析したいのでBigQuery
  • MySQLの移行先はCloud SQL

確かに多くのケースでこのソリューションが有効ですが、問題を読まずに要件を見落としている可能性も考慮しましょう

例えば、ペタバイトクラスのNo-SQLデータを高スループット・低レイテンシで捌き、リアルタイム分析するならBigTableが候補に。

そもそも、No-SQLで良いようなkey-valueデータ構造ならFirestoreも移行先の候補に上がりますよね。

アセロラ


経験上、選択肢が1つに絞れない場合も大抵は何か見落としてます。
今一度、どんな要件だったか確認しましょう。

登場人物の立場に立って考える

これはある意味一番のコツかもしれません。

PCA試験は「要求にあったソリューションの提案」「トラブル時の対処方法」などを聞く問題傾向があります。
なので、登場人物の立場に立って最適な提案ができるかどうかが鍵になります。

場合によっては、自分の身の回りに置き換えて考えてみても良いかもしれません。

もしうちのチームでこの状況だったら、こうするなぁ・・・

さらに発展形として、自分が試験問題を作るGoogleの人だとしたら、どういう問題にするだろう?というのも良い考えです。

例えば「GCPではこれは実現できません」とか「できますけどこういう不便さがあります」という選択肢が正解の試験問題は、きっと作りたくないですよね?

アセロラ


GCPでできないことを選択肢にする問題を作るくらいなら、その問題点を解消してから出題することでしょう(笑)
なるべくGCPの魅力をアピールする問題を作るはずです。

なので受験者のあなたから見て、

GCPだとこういうことできるんだ!便利だなぁ〜・・・)

と感じる選択肢があるなら、それは出題者が伝えたかったGCPの魅力であり、正解の選択肢なのかもしれませんね!

どのレベルになったら申し込めばいいのか?

「必要な勉強は終えたつもりだが、レベルが足りているか心配・・・」

受験直前に、そんな悩みを抱えるかもしれません。
1回の受験に2万円かかるので、そうそう気軽には受けられませんよね。

私なりの感覚にはなりますが、実際に受験してみてどの程度のレベルが必要だと感じたかをまとめてみようと思います。

  • GCPの基本概念(プロジェクトやリソースなど)を理解している
  • GCPの主要サービスと使い分けを他人に説明できる
  • 模擬試験でそれぞれの選択肢が正解・不正解の理由を説明できる
  • 2回目の模擬試験で、問題傾向と苦手分野への理解度が改善している
  • 上記全部クリアしたうえで「1回受けてみないとわからない!」と割り切る気持ちがある

やることをやった上で、大事なのは以下2点です!

  1. 他人に説明できるレベルかどうか
  2. やってみよう、と割り切る気持ち

「1. 他人に説明できるレベルかどうか」は、意外と見落としがち。
説明できないものは、わかっていないも同然です。

すると「どの程度の詳細まで説明できなければいけないか?」という疑問が生まれるかもしれません。

一応私の考えとしては、「GCPをこれから使う人に伝わるレベル」で説明できれば良いと考えています。
そもそもPCAが、そのための資格だからですね。

そして結局「2. やってみよう、割り切る気持ち」も大事です。

やることをやったのなら自信を持つべきで「次のことをするために、さっさと受験して時間を作ろう!」くらいで良いかもしれません。

意外と模擬試験よりは問題文もわかり易くて、きっと合格できますよ。

合格すると・・・

テストセンターであれば、試験後に小さく「合格」の文字が!
これが見えたなら、おめでとうございます!

回答は米Googleへ送信され、不正が無かったか等の最終審査が行われて、後日正式な合格通知メールが届く流れになります。

この正式な通知が来るまでの期間は、受験環境にもよるかもしれませんが、テストセンターで受けた私の場合は大体丸2日ほどでした。

認定証が手に入る!

合格すると、認定証がGETできます!
当たり前ですが(笑)

合格通知メールのリンクをクリックすると、認定証用のサイト「Accredible」に飛び、デジタル認定証が確認できます。

ちなみに、デジタル認定証をファイルとしてダウンロードするにはサイトへのログインが必要なのですが、IDもパスワードも通知されていなかったので焦りました(笑)
サポートに問い合わせまでしてしまいました。

聞いたところによると、ログインIDは受験したメールアドレスです。
パスワードは、サイト上の「forgot password?」から発行するのが正解のようです。

限定グッズがもらえる!

合格通知メールには、秘密のWEBストアでGoogleグッズと交換できるクーポンがついてきます!

物としては、リュックとジャケット、パーカーの3種類がありました。
ちなみに他の方々の記事を見るに、服はアメリカンサイズで大きいらしいですね。

私はリュックを選びました!
また別の認定をとったら、他の気になるものを選びます。

おわりに

長々と書いてきましたが、お役に立てる情報は見つかったでしょうか?

また近々、別のProfessional資格を受けたいなと思っているので、その際はまた記事を投稿しますね。

ではまた!

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