評判のクレアール簿記3級・2級を受けてみた!おすすめポイントと申込方法を詳しく解説

こんにちは。
簿記勉強にご執心のITエンジニア、アセロラです。

独立や起業を目指すなら簿記の知識があったほうが良いと思ったので、いい評判を聞くクレアールで簿記講座を受けてみました

そこで皆さんの参考になるように、

  • クレアール簿記のおすすめポイントと実際の流れ
  • 簿記講座の勉強方法
  • コースの選び方や申込方法

について解説していきます!

アセロラ


プラスで「通信講座をサボらずに続ける」私なりのコツと体験談も紹介しようと思います(笑)
3級2級パックだと長いので、意外とここが重要なんです・・・。

こんな人におすすめの記事です
  • クレアール簿記講座おすすめポイントと講座全体の流れが知りたい
  • 実際に受講した場合どんな勉強スタイルになるのか知りたい
  • 結局どの講座コースを申し込めばいいかで迷っている

それでは早速参りましょう!

結論:受けてよかった!2級3級のセットで会社での知識も変わる

正直、クレアールで受けてよかったと思ってます!

わざわざ独学ではなく講座を受けるからには「わかりやすさ」が大事だと思いますが、テキスト類はもちろんのこと先生の教え方が上手でわかりやすいという点は一番のおすすめポイントです!

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それとクレアールの講座に限りませんが、講座では決められた単元を順番に受けていくことになるため、勉強計画を立てる手間が減るのがありがたいです。
独学だと「何を、どこまで、どのくらいのペースで勉強するか」をすべて自分で決めないといけないので大変ですよね。

ちなみにクレアールで受講しようとすると「3級コースのみ」「3級・2級コース」があって迷うのですが、私は「3級2級のセット」を選んで結果正解だったと思っています

目的にはよりますが、税金とか為替、株式やM&Aといった「勤めている会社でよく聞くけど良くわからん話題が大体2級以降レベルだった」という点が大きかったです。

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プラスで私の場合は「会社立ち上げに必要そうな税金や株式について詳しく知りたかった」という理由もあったりします。
もちろん3級で十分な人もいると思うので、そのあたりどうすべきかもこの記事でお伝えできればと思ってます。

加えて、いざクレアールで簿記講座を申し込もうとすると、教材の有無や受講時期などで色々なコースが存在しており、当時私はどれを選べば良いのか悩んだ経験があります(笑)

そこで受講してみた上で私なりのおすすめチョイスについてもお話しするので、困っている人は是非チェックして見てください。

通信講座は講義が命。とにかく先生の解説がわかりやすい!

試験問題集などは正直書籍で過去問とかが手に入ればどこで講座を受けようと大差はないのかもしれませんが、簿記講座を受けるからには講義動画やオリジナルテキストの親切さが大事になってきます。

クレアールを受けてみて、この「講義動画」がとてもわかり易いと感じてます!

簿記講座は商業簿記と工業簿記の2パートあり、それぞれに担当の先生がいます。

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補足すると、3級なら商業簿記のみ、2級から商業+工業簿記が試験範囲になります。
商業簿記は商業活動する企業全般について、工業簿記は特に自社で材料を仕入れて商品を製造する企業の簿記に関する内容になっています。

3級講座から受けると最初に講義に登場するのは、商業簿記パートの山田和宗先生です。

山田 和宗講師
山田 和宗講師
クレアール公式より引用

まずはこの山田先生が、簿記に対して全くの無知の私たちを簿記の世界へと連れて行ってくれます(笑)
簿記って何?何のためにするの?というところから解説してもらえるのでご安心を。

当然ながら徐々に講義内容は難しくなっていくのですが、先生が都度過去の振り返りを挟んでくれたり、「ここから先は総復習してから挑んだほうが良い」などの的確なアドバイスをくれるので、とても学習はスムーズでした。

また単に問題を解くだけなら不要だとしても、「なぜこうなるのか?」という疑問に先回りして解説を入れてくれるので、試験対策としてだけでなく実務に役立つ勉強につながるのが嬉しいところです!

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物腰柔らかくユーモアがある面白い先生です。
設問にツッコミをいれたり、税金の解説パートで物申していたりと、動画を見ながらつい笑ってしまいます(笑)

もう1人の講師の方は、2級講座から試験範囲となる工業簿記パートの川本 義郎先生です。

川本 義郎講師
川本 義郎講師
クレアール公式より引用

工業簿記は商業簿記に比べて原価計算などで色々と計算作業が入ってくるため、そもそも内容が複雑ということもあったので、正直工業簿記の勉強に手が伸びない・・・という時期もありました。

ですが川本先生の講義では「かつて先生自身が勉強していたときに困ったところ」を工夫して教えてもらえるため、独学だと学習が難しそうな単元も割とあっさり理解できました!

サンプルの講義動画を見る方法

さて、ここまで先生方の雰囲気や講座の特徴をお伝えしてきましたが、やはり自分自身と合うかどうかは受けてみないとわからないもの。

そこで少しでも雰囲気の参考になるように、サンプル講座を無料で視聴する方法をお伝えしますので、気になる方ご参考にしてみてください。

まずは以下URLからクレアールのWeb学習システムに進んで、「ゲストとしてログイン」をクリックします。

簿記検定講座 サンプル講義 (Web学習システム)

すると以下のような画面が出てくるので、画像の赤枠にある「ゲストとしてログインする」をクリックして進みます。

動画一覧画面が表示されるので、気になる単元を視聴してみてください。

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講義動画はだいたい20〜40分のものが多いです。
再生速度は最速で2倍まで調整可能になっています。

そもそもクレアールの簿記講座って何するの?

ここまで講義動画の魅力を語ってきましたが、ここからは講座全般がどうなっているのかより詳しくお伝えしていこうと思います。

クレアールの教材

講座で使う教材は以下のとおりです。

  1. 講義動画
  2. 講義ノート(講義動画に出てくるスライド集)
  3. テキスト(教科書のようなもの)
  4. 問題集(練習問題)
  5. 過去問題集(過去6回分)
  6. 直前答練・公開模試(※コースによって付属)
  7. (教材ではないが)直接質問も可能なサービス

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6にある「直前答練」「公開模試」とは、簿記の受験時期直前に合わせて受ける模試のようなものです。
解答を郵送またはFAX、メールでクレアールに送ると採点してもらえる仕組みです。

申込から簿記受験までの流れ

講座の申込みから簿記の合格まで、全体の流れは以下のようになります。

  1. WEBでクレアールの会員登録をし講座を申し込む
  2. メールで届くパスワードでクレアールの学習サイトにログインできるようになる
  3. 教材のセットがダンボールで郵送されてくる
  4. テキストを手元に用意しWEBで講義動画を見ながら勉強
  5. 見終わったら試験本番に備えて問題集で練習
  6. 簿記試験直前に答練、公開模試に挑戦
  7. 簿記試験に申し込んで合格を勝ち取る☆

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余談ですが、簿記2級・3級の試験については従来の統一試験に加えて最寄りのテストセンターにてネット受験することが可能になりました
このおかげで、従来の2月・6月・11月試験のタイミングに左右されない勉強計画が立てられますね。

必要な勉強時間の目安

必要な勉強時間は「講義動画の視聴時間」「練習問題に取り組む時間」の合計になりますが、結論として3級コースなら1〜2ヶ月、3級・2級コースなら3〜4ヶ月は欲しいという印象です。

まず講義動画にかかる時間について。

動画の長さは平均で30分少々くらいとなっていて、コースに応じて講義動画の数が変わります。

  • 3級のみコースの場合:約30本の講義動画
  • 3級+2級コースの場合:約120本の講義動画(3級分+商業簿記60本+工業簿記30本)

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実際は講義動画を最大で2倍速にできるのですが、後半に行くにつれ疑問点が増えて一旦止めたり、例題を一緒に解く動画も出てきます。
結局動画視聴にかける時間は平均30分か、それ以上を見ておくと良いでしょう。

3級+2級コースを受講する例で考えてみます。

仮に1日2単元進められそうなら、講義動画は最短60日程度で見終わる計算になります。

またこの目安が最短であること、プラスで練習問題や過去問に取り組む時間、予定通り毎日取り組めない場合の予備時間なども考えると、取組期間はその倍近くで4〜5ヶ月以上が必要かなというラインになりそうです。

3級のみだとしても、2〜3ヶ月以上は欲しいですね。

アセロラ


合格記を更新したら「実際に私の場合どれくらい練習問題を解いたのか」についても触れたいと思います!

自分で用意するもの

教材はついてきますが、筆記用具などは自分で用意しておきましょう。

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私は普段ペーパーレス生活をしていたため、意外と手元に筆記用具がありませんでした(笑)
消すことができて、白黒テキストで目立つ赤のボールペンがあるとおすすめです。

加えて、練習問題・本番試験問題を解く上で必要なのが「電卓です。

細かい数字の足し引き、問題によっては利率の計算なども入ってくるため、必須と言えるでしょう。

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講座の最初の方は計算よりも覚える系の単元なので、すぐさま電卓が必要というわけではないのでご安心を。
ですが講座の後半に登場する財務諸表作成のように、集大成的な問題を解く際には電卓がないと絶望します(笑)

ちなみにスマホの電卓機能は、練習で使えても本番試験ではで使うことができません!

実際に簿記検定の注意事項ページを確認してみると「計算機能のみのもの」と書かれていますね。

ただし、電卓は、計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持ち込みできません。
・印刷(出力)機能
・メロディー(音の出る)機能
・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
・辞書機能(文字入力を含む)
(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。日数計算、時間計算、換算、税計算、検算 (音の出ないものに限る)

https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3/exam

ではどの電卓を選べばいいか?という点ですが、私は少なくとも以下の特徴を持った電卓を選びました。

  • メモリ機能がある
  • %キーで率の計算ができる
  • 滑り止めが4つあり重みのある造り

上質なものを選ぼうとすれば色々あるのでしょうが、比較的評判がよく無難そうなこれを買って使っています。

実際使ってみて、打鍵感もよく使いやすいです。

良い重みと滑り止めのおかげか、片手でバシバシ打ってもずれることがなく、使い心地は申し分ないですね。

クレアールを活用した実際の勉強スタイル

これまでクレアール簿記講座の概要を説明してきました。

このパートではちょっと違う視点で、クレアール簿記講座との付き合い方を共有したいと思います。

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付き合い方とはすなわち・・・忙しい私達社会人がどうやって勉強するべきか?というお話です。

WEBで受けられる講座は、自分のペースで勉強できて効率的というメリットがあります。

一方で大きなデメリットは「サボってしまう」という点です。
見張ってくれる上司も先生もいないのでそりゃそうですよね(笑)

そうすると一番怖いのは「高い受講料を払っておいて結局サボってしまった」という事態です。
これをなんとかして防がないといけません。

私の実体験や感想交えてお話するので「申し込んだとして、結局ちゃんと勉強できるかな?」という漠然とした不安がある方は是非参考にしてください。

基本方針:ルーティンを組んでサボり防止!

最も有効なのはルーティン化してしまうこと。
1日あたりの勉強時間がたとえ少なくても、続くように勉強していくことが大事です。

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クレアールはいわゆる一般的な予備校や学習塾と違い「ネットを利用した自習型の通信講座」です。
そのため「自分の生活にどう組み込んで勉強してくか」を予め考えておくことは、思っている以上に重要なポイントなのです。

おすすめ:平日の朝に数単元をこなす

ルーティンの組み方の中でもおすすめなのは「平日に簿記の勉強の予定を組み込んでしまうこと」です。

平日は時間がなくて一見キツそうですが、あえて平日をおすすめする理由はひとえに「勉強を続けられる仕組み」を作るためです。

その上で「朝起きてから仕事までに勉強をする」のがおすすめです。

理由は単純に、朝のほうが仕事終わりに比べて脳の処理に余裕があるためです。

アセロラ


「平日の朝だなんて無茶いうな」と言う声が聞こえてきそうです(笑)
ですが、本気で簿記を勉強するならやはりこの方法がベストだと思っています。

逆におすすめできない方法は、一見やりやすそうに見える「休日にまとめて勉強して取り返そうとする方法」。

休日は平日と違って突発的な遊びの用事が入ったりして、いつ、どれくらい勉強するかというルーティンを組みづらいです。
するとつい「今日はいいか」とサボってしまう日が生まれます。

一度サボってしまうと後はズルズルとサボる週が続いてしまい、「また今週も勉強できなかった・・・」という罪悪感を抱えながら月曜を迎えることになります・・・。

貴重なお金を無駄にしないように、どの時間帯に、どのくらいのペースで勉強できそうかは検討してみてください!

アセロラ


ちなみに私の場合は、平日朝起きて2単元をこなすことを目標にしています。

受講した感想:社会人の朝は短いけど、確実に進む

社会人で通信講座まで受けるとなると、正直時間は本当に足りません(笑)
簿記以外に自分のしたい副業をしている方ならなおさらです。

ですが簿記はビジネスに関わるなら必須のスキルなので「人生の中の数ヶ月」を頑張って後の人生を楽にする気持ちで挑戦しています。

今回おすすめした平日ルーティンを軸にすれば、少しずつでも毎日進むので、希望を持って受講できるはずです。
是非参考にできる部分を取り入れていただいて、クレアールの簿記講座を活用していただければと思います!

3・2級講義パックを悩むなら?受けたほうがいい理由

いざ受けてみよう!と思った際に、次に考えることは「2級まで受けるかどうか」。
クレアールの簿記講座には「3級のみを受けるコース」と、「3級と2級両方を受けるコース」があるためです。

簿記は一生モノのスキルだから

どちらを選ぶべきかは簿記を受ける目的によりますが、「簿記・会計の勉強目的で受ける場合はどこまで必要か」が悩みどころかと思います。

アセロラ


会計職種で転職するのに資格が欲しいとかではなく、知識としてある程度知っておきたいという場合ですね。

その場合でも私としては基本的に「悩むくらいに考えているなら受けたほうが良い」と考えています。

なぜなら、簿記はビジネスマンとして一生モノのスキルになるため、学習意欲がある今のうちに頑張っておいたほうが良いためです!

アセロラ


私はITエンジニアですが、IT系の資格の中には2〜3年で失効するようなものもあります。
これは常に技術が進化しており、古い年度で取得した資格に価値がなくなっていくためです。
そんな業界もある中、ビジネスに関わる限り有用な簿記は一生モノと言えるでしょう。

2級から出てくる単元を見て考えるのもアリ

とはいえ「2級まで勉強する価値が自分にとってあるのか?」その判断基準が欲しい方もいるかと思います。

例えば、2級の範囲に興味があるかどうかは1つのポイントかと思います。
3級に比べて2級で特に取り扱う単元を私なりに抜粋してみましたので参考にしてみてください。

  • 有価証券(株や債券)
  • 固定資産(新しい償却方法、無形固定資産やのれんの話も出てくる)
  • 株式会社の純資産(利益剰余金の処分、配当の詳細など)
  • 合併・買収
  • 税効果会計(会計上の損益と税務上の損益のズレを調整する)
  • 外貨建取引
  • 本支店会計、連結会計(本店と支店、子会社が絡んだ会計)
  • 原価計算(工業簿記の範囲)

もし気になるワードがあれば、それを学ぶきっかけとして2級を受けるのがおすすめです。

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私は特に会社員としてよく耳にしていた「連結会計」や「税効果会計」が気になってたので、2級講座も受けてよかったです。
もちろんそれ以外にも色々と細かいところを教えてもらえるので、内容には大満足です!

クレアールに申し込む手順

クレアールにはWEBサイトから申込可能ですが、実際に私が申し込もうとしてちょっと躓く場面もありました。

スムーズに申し込みできるように、申込み手順を詳細に解説していこうと思います。

申込ページで講座一覧から検索→コースが色々出てくる

まずは講座の申込ページに進みます。
するとクレアールの会員サイトが開いて以下の画像のような画面が表示されるかと思います。

この画面は、簿記以外にも数あるクレアール講座の中から、受けたい簿記講座を検索して見つける画面です。

まずは以下のようにコース条件を設定して検索してみてください。

  • 講座 >
    • 「簿記検定」
    • 「簿記検定(3級・2級パック)」など(※自分が受けたいもの)
  • 学習スタイル >
    • 「オプションDVD」と「テキスト・資料」のチェックボックスを外す(※これらは教材無しのため)

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ちなみにオプションDVDはインターネット環境が整っていない方向けの講義動画DVDです。
テキスト・資料は直前答練や公開模試の解答用紙を紙でもらうオプションですが、必要なら自分でPDFを印刷したり、解答PDFをメール提出することも可能です。

検索を実行すると、条件に該当する講座がいくつか出てきます(画像は3級・2級パックで検索した場合)。

同じように見えて微妙に価格とコース名と価格が変わっています。

コース名に注目してみると、まず「講義パックWeb通信」か「マスターWeb通信」かのコースが分かれていることがわかります。

そして、目標年度によっても違いがあることがわかります。

迷ったらマスター・なるべく遅い年度のコースで

コースと目標年度で迷ったら、個人的おすすめは「マスター」かつ「なるべく遅い年度」となります。

まず通常の講義パックとマスターの違いは以下のようになっています。

  • 講義パックWeb通信:Web通信講義が視聴できるコース
  • マスターWeb通信:上記講義パックに加えて「直前答練」「公開模試」がついてくるコース

直前答練と公開模試とは、本番同様の問題を解き、郵送またはFAX、メールで解答をクレアールに送ることで、答案を採点してもらえるサービスです。

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簿記は覚えることより練習することが大事なので、直前答練と公開模試は迷ったらつけても良いかと思います。
実際私は迷ったのでマスターWeb講座を受講しておきました(笑)
ただし、通常の講義パックでも問題集+過去問6回分がついてくるので、不要な人は不要で問題ないでしょう。

もう一つの違いは、目標年度の違いです。

「目標年度」とは簿記検定に合格しなければいけない期日ではなく、クレアールの簿記講座を受講できる期日だそうです。

実際私の手元に届いた説明書にはこう書かれていました。

本試験月の最終日が受講期限となります。(例:6月検定の場合は、6月末日)
ご質問、視聴、教材の送付などは、受講期限をすぎるとできなくなりますのでご注意ください。

クレアール簿記講座「学習の手引き」より

とすると、なるべく後の方の年度のほうが安心できますね。

ただし「一年間保証」と呼ばれる制度のおかげで、目標月の1年後まで講座の視聴継続や質問サポートを受けることができます

今回検索した「講義パック」も「マスター」もこの保証制度の対象となっているので、何月にするべきかはあまり神経質に考えなくても良さそうです。

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上記コースの違いに関してクレアールの「よくある質問Q&A」で言及されているので、更に詳しく知りたい方は確認してみてください。

また、2月に3級、6月に2級といったように「2級3級を受ける時期がずれたコース」だと期間限定割引価格で受けられる(※執筆当時)ようなので、問題なければそちらを選ぶと良いでしょう。

どの講座を選ぶか決めたら、左にある「申込」ボタンを押します。

選択済みコースに追加されるので、問題なければ「次へ」を押します。

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他にオプションコース(WEB講義動画のDVDバージョン、印刷された答案用紙など)が欲しい場合は、「オプション」をチェックして再検索、選択済みコースに追加しておきます。

あとは画面の指示に従ってクレアールの会員登録を済ませ、支払い方法を登録し申込でOKです。

申込後1日程度でメールが届き教材が発送される

無事申込みが完了すると、1日程度で「クレアールサポート」から教材発送のメール連絡が来ます。

このメールにクレアール学習サイトへのログインIDとパスワードが書かれているので、ログインして講義動画が見られるか確認しておきましょう。

ログイン後「マイコース」から簿記の講義動画が見られるようになっているはずです。

この記事のまとめ

クレアール簿記を悩んでいるみなさんにとって、参考になる情報はあったでしょうか?

今回のまとめは以下のとおりです!

この記事のまとめ
  1. WEB受講は講義動画の質がポイント!先生の解説がわかりやすくオススメ
  2. 勉強は続け方がコツ。1日○単元と決めて平日ルーティンに組み込もう
  3. 申込コースに困ったら「マスター」の「最も遅い目標年度」で

簿記講座を受けようかお悩みの方は、是非その気持ちが変わらないうちに受講して、一生モノの簿記資格をゲットしましょう!

無事簿記2級に合格したら合格記も投稿しますね。

ではまた!

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